HOME ≫ サービス概要 ≫ IT用語集
 

IT用語集

 コンピュータが世の中で多く活用されると共に、様々なIT用語が生まれています。IT用語とは、コンピュータやインターネットに関連する専門用語のことを指します。
 こちらでは、数多くあるIT用語の中でも、特にホームページ制作をするにあたり関連する基本的なIT用語をピックアップして、用語の読み方や意味、使用される例などを説明しております。

IT用語の読み方・意味・使用例など

Ajax 【エイジャックス】

Asynchronous JavaScript XMLの略で、Webページのリロードを行わずにサーバーとの非同期的なやり取りができる技術。例えばWeb上で動くMapのように、ページを切り替えることなくユーザーにとってストレスのない動作が実現できます。

FLASH 【フラッシュ】

Macromedia社(現Adobe社)が開発した、ブラウザで再生できるムービーファイル形式のWebコンテンツ。ページ全体のナビゲーションやワンポイント的な装飾などに使われています。

HTML 【エイチティーエルエム】

HyperText Markup Language(ハイパーテキスト マークアップ言語)」の略で、Webページを記述するための言語。基本的にホームページはこのファイルで構成されています。

JavaScript 【ジャバスクリプト】

Netscape Communications社が開発した主にWebブラウザ上で動作するスクリプト言語。Web上でフォームに入力した値をチェックしたり、動的なリンクを構成したり、簡易的な装飾に使われています。

PHP 【ピーエイチピー】

Hypertext Preprocessor の略で、Web開発に特化しているスクリプト言語の一つです。社内の管理システムやショッピングカートなど、Web上の情報を受け取ってサーバーとやり取りする仕組みに使われています。

RSS 【アールエスエス】

Webサイトの見出しや要約などを配信するための技術。主に、サイトの更新情報を公開するのに使われています。

SEO 【エスイーオー】

Search Engine Optimizationの略で、Web検索エンジンサイトの検索結果上位に掲載させる技術。多くの商用サイトでは、このSEO対策を施すことにより、アクセスアップや売上アップを見込んでいます。

URL 【ユーアールエル】

Uniform Resource Locatorの略で、http://〜などで始まるホームページアドレスのことです。

アクセシビリティ

Web上の情報やコンテンツについて、高齢者や障害者などのハンディを持った人も含めたすべての人に対しての利用のしやすさ。そのようなユーザーが対象のWebサイトでは構築の際に考慮されている場合があります。

サーバー

インターネット上のコンピュータ間において、サービスやデータを提供するコンピュータのことです。ホームページを設置して公開するために必要で、一般的にはレンタルサーバーなどを利用しています。

ドメイン

インターネット上で、コンピュータを識別する名称のひとつ。ホームページアドレスとして使われいて、重複しないように管理されています。一般的にはホームページを公開する際に、独自のドメインを取得しています。

ブラウザ

ホームページを見るためのクライアントツール。Windows標準のInternet Explorerなどが広く普及しています。

ブログ

ウェブログ(weblog)の略で、Web上に情報を書き込んで記録していくWebサイトです。個人的な日記サイトや商用ブログなどに利用されていて、ユーザーが書き込めることによって、インターネット上では情報交換の場になっています。

プロバイダ

インターネット接続業者の事です。ADSLや光ファイバーなどのデータ通信サービスに契約して、コンピュータをインターネットに接続することできます。

ユーザビリティ

Webサイトの使いやすさのことです。ユーザーが見やすく、わかりやすく、使いやすいサイトに構築することで、アクセスアップや売上アップに繋がっていきます。